NEW! DX 高校生の“本気”がせめぎあう『第12回マイナビキャリア甲子園』決勝大会――1万1,668人の頂点が見せた未来への突破口 「答えなき問い」に挑んだ高校生たちの頂点が、今ここに決まる――。今年で第12回目を迎えた『... 2026年3月16日
DX トレンドマイクロ創業者スティーブ・チャン氏に聞く 花粉症対策アプリ「My Relief」開発の背景 鼻がムズムズしたり、涙やくしゃみが止まらなかったり――花粉の季節がやってきました。この時期... 2026年3月13日
DX 「日本ウェルビーイング研究会議」設立を発表 働く幸せと生活の充実を可視化する新プロジェクト 公益社団法人日本青年会議所と、株式会社博報堂のシンクタンク「博報堂100年生活者研究所」は... 2026年3月9日
DX 10万人の中高生が挑んだ“答えのない課題”――クエストカップ2026全国大会開催 2月26日・27日の2日間、探究型学習プログラム「クエストエデュケーション」の全国大会「ク... 2026年3月4日
AI 「高齢化は脅威ではなく、可能性」――介護の未来を“納得”へ導く『International KAiGO Festival 2026』 “超高齢社会”に突入した日本。介護を必要とする高齢者に、若い世代ができることとは――?そん... 2026年3月3日
2026年3月3日 「高齢化は脅威ではなく、可能性」――介護の未来を“納得”へ導く『International KAiGO Festival 2026』 “超高齢社会”に突入した日本。介護を必要とする高齢者に、若い世代ができることとは――?そんな可能性が集結したのが、2026年2月25日(水)~27日(金)『International KAiGO Festival 2026』です。 「Car…
2026年2月27日 AIは早すぎるのか 名古屋の園児がロボットに触れる意味とは 保育園の教室で、子どもたちがAIやロボットについて学ぶ——そう聞くと、少し早すぎるのではないかと感じる人もいるかもしれません。けれど名古屋市東区にあるアライブインターナショナルスクールでは、園児たちが“未来の技術”に触れる取り組みが実際に行…
2026年2月24日 AIが毎日電話で見守る時代 高齢化社会の新インフラとは 一人暮らしの高齢者が増え続けるなか、「今日も元気にしているだろうか」と離れて暮らす家族が不安を抱える場面は少なくありません。仕事や子育てに追われ、毎日電話をかけることが難しいという声もよく聞かれます。もし、誰かが代わりに毎日声をかけ、その様…
2026年2月3日 生成AI時代に求められる人材とは?熊本高専で語られた学びとキャリアの考え方 生成AIが急速に広がる一方で、「将来どんな力を身につければいいのか分からない」と感じている学生や若い世代は少なくありません。AIは便利な技術として注目されていますが、同時に“安全に使いこなす力”や、自分なりの学び方・働き方を考える姿勢も、こ…
2026年2月6日 ARスポーツHADOが変えた体育の時間 不登校改善につながった小学校の実践 「体育が苦手だから学校に行きたくない」そんな気持ちを抱えていた子どもが、「今日はこれがあるから行きたい」と自分から登校するようになった――。愛媛県四国中央市の小学校で行われている、ある“次世代型の体育授業”が、今、教育の現場で注目を集めてい…
2025年11月21日 札幌で広がる“宇宙の学び” AR・VRで楽しむ子ども向け体験イベント開催 宇宙の世界をもっと身近に感じられるイベントが、11月下旬に札幌市で開かれます。会場となる「ちえりあ」には、子ども向けを中心としたさまざまな体験ブースが並び、VR...
2025年11月7日 子どもたちが“デジタル御輿”を制作 藝大がひらくアートとテクノロジーの学び 子どもたちがゲームの世界で「創造する力」を学ぶ――。そんな新しい学びが、この夏、東京藝術大学で形になりました。アートとテクノロジーを融合させた教育プログラムとし...
2025年10月20日 教室に“博多祇園山笠”がやってきた 実写VR出前授業が生んだ子どもたちの「行ってみたい!」の変化 教室の後ろでは、まるで祭りの太鼓が打ち鳴らされたかのようにざわめきが広がりました。見慣れた4年生の教室に、突然持ち込まれたのは伝統ある町の喧騒、担ぎ手の声、水し...
2026年3月16日 高校生の“本気”がせめぎあう『第12回マイナビキャリア甲子園』決勝大会――1万1,668人の頂点が見せた未来への突破口 「答えなき問い」に挑んだ高校生たちの頂点が、今ここに決まる――。今年で第12回目を迎えた『マイナビキャリア甲子園決勝大会』の「Breakthrough」部門を制したのは、ミツカンからの難題に答えた、チーム「ノーサイド(Rugby Schoo…
2026年3月13日 トレンドマイクロ創業者スティーブ・チャン氏に聞く 花粉症対策アプリ「My Relief」開発の背景 鼻がムズムズしたり、涙やくしゃみが止まらなかったり――花粉の季節がやってきました。この時期は本当につらいですよね。 コンピューターウイルス対策ソフト「ウイルスバスター」の開発で知られるスティーブ・チャン氏。サイバーセキュリティの世界で数々の…
2026年3月9日 「日本ウェルビーイング研究会議」設立を発表 働く幸せと生活の充実を可視化する新プロジェクト 公益社団法人日本青年会議所と、株式会社博報堂のシンクタンク「博報堂100年生活者研究所」は3月6日、都内で記者会見を開き、共同研究プロジェクト「日本ウェルビーイング研究会議(Japan Well-being Research Council…
2026年3月4日 10万人の中高生が挑んだ“答えのない課題”――クエストカップ2026全国大会開催 2月26日・27日の2日間、探究型学習プログラム「クエストエデュケーション」の全国大会「クエストカップ2026 全国大会」が、東京・豊島区の立教大学池袋キャンパス タッカーホールで開催されました。全国29都道府県から130校242チームが出…
2025年12月19日 年末の物流ひっ迫が浮き彫りにした「受け取れない問題」とIoT化する宅配ボックス 年末が近づくと、玄関先に不在票が入っている光景を目にする機会が増えてきます。特に近年は、ブラックフライデーや年末商戦が重なり、荷物の量そのものが一気に増える時期です。実際、配送各社の負担が限界に近づいているという話題がニュースになることも珍…
2025年11月18日 四足歩行ロボットが駅点検を支える未来 東京駅で始まった実証実験とは 東京駅の構内を、四本足で歩くロボットが静かに巡回している――。そんな未来的な光景が、いよいよ現実のものになりつつあります。駅という膨大な空間では、点検作業の細かさと正確さが求められますが、人だけでカバーするには限界がある場面も少なくありませ…
2025年8月22日 介護を支えるIoT技術 おむつモニターがもたらす新しい排泄ケア 介護の現場で、夜中に慌ただしく巡回しながら「今、おむつはどうなっているのだろう」と気をもむスタッフの姿を想像してみてください。そんな悩みに新しい光を当てるのが、センサー技術を駆使した「おむつモニター」です。布団の下に設置するだけで、においや…
2025年6月25日 スマート農業が変える未来の暮らし AIとIoTが広げる新しいハタケのかたち 「農業」と聞くと、自然の中で人が汗を流して働く姿を思い浮かべる人は多いかもしれません。けれど今、そのイメージが少しずつ変わり始めています。AIやセンサー、ロボットといった技術を取り入れることで、農業がより自由で、より開かれたものへと進化しよ…
2026年1月23日 自治体が支えるWeb3のかたち 福岡県田川市で始まる静かな地域参加の設計 「地方×Web3」と聞くと、少し難しそうな印象を受ける人も多いかもしれません。ですが福岡県田川市で始まった新たな取り組みは、専門知識がなくても「これは少し面白そうだ」と感じさせる内容でした。 地域のイベントに参加したことや、まちに関わった記…
2026年1月9日 ブロックチェーンは次の段階へ 業界イベントから見えたデジタル資産の現在地 年末が近づくと、さまざまな業界で一年を振り返るイベントが開かれますが、金融やテクノロジーの分野でも、その動きは静かに広がっています。中でも注目されたのが、「Year End Party 2025」と題し、Web3やデジタル資産をテーマに業界…
2025年10月15日 株式会社イオレが暗号資産の新たな金融戦略を発表 Neo Crypto Bank構想で暗号資産を活用できる未来へ 株式会社イオレが、暗号資産金融事業に関する戦略発表会を開催。Neo Crypto Bank構想や、今後のスーパーアプリ展開、具体的な市場獲得目標、暗号資産トレジャリーなどについて発表がありました。トークセッションでは、株式会社finojec…
2025年8月25日 日本発レイヤー1「JSC」始動 福岡・東京で先行公開イベントを開催 日本発のレイヤー1ブロックチェーン「Japan Smart Chain(JSC)」が、本格始動しました。AltX Research株式会社は、JSCのテストネット「Kaigan」およびコンプライアンス基盤「Mizuhiki スイート」の先行…
2025年11月24日 公認会計士が今求められる理由 CPAエクセレントパートナーズのラウンドテーブルで語られた最新背景 会計ファイナンス⼈材育成を手がけるCPAエクセレントパートナーズ株式会社は、2025年11⽉21⽇(⾦)の公認会計⼠試験の合格発表当⽇に合わせ、プレスラウンドテーブルを開催しました。 当日は、公認会計士をはじめとする高度会計ファイナンス人材…
2025年10月24日 松戸のまちが創造の舞台に 科学と芸術が交わるフェス「科学と芸術の丘 2025」開幕 千葉県松戸市で始まった「科学と芸術の丘 2025」は、少し不思議な響きを持つイベントです。“科学”と“芸術”、一見まったく違う世界をつなぎ合わせるという発想に、どこか未来の松戸を感じさせます。 会場となる戸定邸や松雲亭などの歴史ある空間には…
2025年10月22日 東京タワーが“東通カラー”にライトアップ――東通グループが目指す地方都市への事業展開 近年、地価高騰と再開発ラッシュに沸く都心部。不動産業界では大型投資が相次ぐ一方で、地方では新たな価値創出を模索する動きも広がりつつあります。 そうした中、東京を拠点に事業を展開してきた東通グループが、地方都市への事業拡大と既存プロジェクトの…
2025年9月22日 餌寄せ作業を自動化へ リックス開発の国産ロボットが酪農を変える 酪農の現場に足を運ぶと、牛の世話にかける労力の多さを実感することができます。搾乳や清掃といった作業の中でも、見落とされがちな「餌寄せ作業」は毎日欠かすことのできない工程です。牛は餌を口でかき寄せながら食べますが、時間が経つと餌が通路の奥に散…